「整理収納アドバイザーの仕事は、もっと広げられる」
①-1ブログ
整理収納アドバイザーとして活動していると、
「もっと仕事の幅を広げたい」
「今までとは違う仕事にもチャレンジしてみたい」
と思うことはありませんか?
私は、そんな方に「企業系の仕事」にも目を向けてみてほしいと思っています。
整理収納の知識は、企業でも活かせます
整理収納アドバイザーというと、ご家庭の片づけをイメージする方も多いと思います。
でも、整理収納の知識が活かせるのは、家庭だけではありません。
企業や店舗など、たくさんの人が働く場所にも、
「モノが探しにくい」
「使ったものが元に戻らない」
「作業がスムーズに進まない」
といった、さまざまな困りごとがあります。
こうした現場を見るときにも、整理収納アドバイザーの「整える視点」は役立ちます。
私自身、企業の仕事から仕事の幅が広がりました
私自身も、整理収納アドバイザーになって2年目に、大きな企業様のお仕事をさせていただきました。
その後、同じ会社様から新店舗のお仕事にも声をかけていただきました。
さらにその数年後には、新店舗の収納作業だけでなく、飲食部門の従業員教育にも関わらせていただきました。
最初は一つの整理収納の仕事だったものが、信頼関係を築くことで、次の仕事につながっていったのです。
企業の仕事は、目の前の片づけだけで終わらず、お客様との信頼関係を築きながら、仕事の幅が広がっていく可能性があります。
まずは「やってみたい」からで大丈夫
もちろん、企業の仕事は家庭の整理収納とは違う部分もあります。
企業や店舗では、整理整頓だけでなく、現場の使い方や人の動き、5S、環境整備、衛生管理など、知っておきたいことも増えてきます。
だからこそ、
「もっと知りたい」
「やってみたい」
と思ったところから、少しずつ学んでいけばいいのだと思います。
整理収納アドバイザーとして、今よりもう一歩、活動のステージを広げてみませんか?
あなたがこれまで身につけてきた整理収納の知識が、思っている以上に、いろいろな場所で役立つかもしれません。
まずは「企業の仕事もあるんだ」と知ることから。
そこから、新しい一歩を始めてみてください。
もっと詳しく学んでみたい方へ
当協会では、整理収納アドバイザーの知識を活かして、飲食店などの現場改善に取り組むための「改善整理コンサルタント講座」を開催しています。
整理収納に、現場改善という新しい視点を加えてみたい方は、ぜひ講座の内容もご覧ください。

.png)


