認定講師になるには

HACCPの衛生管理 × 整理収納の知識

改善整理コンサルタント協会の認定講師として、「HACCP改善整理コンサルタント講座」を開催し、次の改善整理コンサルタントを育成するための認定制度です。

整理収納の知識に、HACCP・衛生管理・現場改善の視点を加え、飲食店の現場で活躍できる改善整理コンサルタントを育てることを目的としています。

認定講師資格取得後は、講師として安心して講座を開催できるよう、個別にフォローを行います。

認定講師になるための受講資格

以下の条件を満たす方が対象です。

・改善整理コンサルタント資格を取得している方
・整理収納アドバイザー1級を取得している方
・「改善整理コンサルタント講座」を受講済みの方
・整理収納アドバイザーとして、整理収納作業や講座開催などの経験がある方
・認定講師として継続的に学び、活動する意欲のある方
・当協会の活動や発展に協力していただける方

認定講師資格の取得には審査があります。

「改善整理コンサルタント認定講師予備講座」を受講しただけで、認定講師資格を取得できるものではありません。

審査・試験・講師トレーニング等を経て、当協会の基準を満たした方を認定講師として認定します。

認定までの流れ

① 改善整理コンサルタント認定講師予備講座を受講

認定講師として必要となる知識や講座開催について学びます。

講座では、HACCP改善整理コンサルタント講座を開催するために必要な内容を学び、実際の講座開催につなげていきます。

② 一次審査

協会指定の履歴書・志望動機書を提出していただきます。

提出書類をもとに審査を行います。

③ 合否発表・模擬講座テストの課題案内

一次審査に合格された方には、次の審査に進んでいただきます。

模擬講座テストの課題をお知らせします。

事前に講座開催の練習を行っていただき、指定された内容に沿って模擬講座を実施します。

必要に応じて、模擬講座テストに向けた再受講も可能です。

④ 改善整理コンサルタント認定講師テスト

別日に認定講師テストを実施します。

・筆記テスト
・模擬講座テスト(課題スライドに沿った講座発表)

講座を「知っている」だけではなく、受講者に分かりやすく伝え、講座を進行できることを確認します。

⑤ 合否発表

審査・テストの結果をもとに、認定の可否を決定します。

合否については、原則として試験後1週間以内にお知らせします。

⑥ 認定講師契約・講師トレーニング

合格された方は、当協会との認定講師契約を行います。

その後、講師として講座を開催するためのトレーニングを受けていただきます。

当協会が講師基準に達したと判断した段階で、認定講師として講座を開催することができます。

認定講師になった後

認定講師資格を取得した後も、講師として安心して活動していただけるよう、個別にフォローを行います。

「講座を開催するのが初めて」という方でも、講座の進め方や開催について確認しながら、講師としての活動をスタートしていただけます。

また、認定講師として活動する中でも、継続して学び、講師としてのスキルを高めていただくことを大切にしています。

認定講師としてできること

認定講師になると、当協会の認定講師として「HACCP改善整理コンサルタント講座」を開催し、改善整理コンサルタントを育成する活動を行うことができます。

整理収納アドバイザーとしての経験を活かしながら、

・HACCPや衛生管理について伝える
・整理収納と衛生管理を組み合わせた学びを提供する
・改善整理コンサルタントを育成する
・自分自身の講師としての活動の幅を広げる

といった活動につなげていくことができます。

受講料・認定にかかる費用

現在の資料では、認定講師資格取得にかかる費用は、

合計 88,000円(税込)

となっています。

内訳については、

・改善整理コンサルタント認定講師予備講座
・テキスト資料
・認定講師テスト
・認定料
・Zoom補講

などが含まれます。

※認定講師予備講座、試験、認定料等の詳細な費用については、募集時にご案内します。

お申込みについて

認定講師予備講座は不定期開催です。

受講を希望される方、認定講師制度について詳しく知りたい方は、当協会までお問い合わせください。

「認定講師について問い合わせる」