整理収納の先にある「現場改善」へ
私はこれまで、看護師として16年間、パン教室講師として23年間、そして整理収納アドバイザーとして、多くの人や現場に関わってきました。
整理収納アドバイザーとして活動する中では、500軒以上のご家庭の整理収納をサポートしてきました。
その一方で、企業や店舗の現場に関わるようになり、家庭の整理収納とは違う「現場の課題」に気づくようになりました。
企業や店舗では、モノを整理して収納するだけでは解決できないことがあります。
働く人の動き、作業の流れ、モノの使われ方、衛生や安全、そして、改善した状態をどう続けていくのか。
現場を見ていくほど、「整理収納の知識だけでは足りない」と感じるようになりました。
特に飲食店では、整理整頓だけでなく、HACCPや衛生管理についての知識も必要です。
そこで、整理収納の知識に、HACCP・衛生管理・5S・環境整備などの視点を加え、企業や店舗の現場を改善できる人材を育てたいと考えるようになりました。
その思いから、改善整理コンサルタント講座をつくり、2020年に改善整理コンサルタント協会を設立しました。
「整理収納の資格を取ったけれど、その先にどんな仕事があるのかわからない」
「企業や店舗の仕事にも挑戦してみたい」
そんな整理収納アドバイザーの方が、これまで身につけてきた知識を活かしながら、新しい仕事に挑戦できるように。
それが、私がこの協会で取り組んでいることです。
② これまでの経験

③ 保有資格・認定
・看護師免許
・HACCP責任者
・HACCP普及指導員
・整理収納アドバイザー(大阪40期)
・住宅収納スペシャリスト
・企業内整理収納マネージャー
・ハラスメントリスク管理協会認定講師
・風水インテリアアドバイザー
活動・実績
⑤ 現在の活動

現在は、飲食店を中心に、企業や店舗の現場改善を支援しています。
HACCP・衛生管理・5S・環境整備・従業員教育などを組み合わせ、「人が育つ現場には、理由がある。改善が続く現場には、仕組みがある。」を大切に、現場で働く人と一緒に改善に取り組んでいます。
また、改善整理コンサルタント協会では、整理収納アドバイザーに向けて、企業や店舗の現場で必要となる知識や考え方を学べる講座を提供しています。
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